


通巻第829号
表紙の写真
中央本線 新府~穴山
撮影者:真島満秀写真事務所
頁数:1152 ※1994年9月号よりページ数増(1136→1152)
価格:950円 ※1994年12月号より価格改定 900→950円(税込)
参考:JR幹線初乗区間 140円
JR地方交通線初乗区間 140円
※幹線と地方交通線とを乗り継ぐ場合、地方交通線の営業キロを換算キロに直し、
幹線の営業キロと合算する「運賃計算キロ」を用いる。
※1989年4月号より運賃・料金改定(3%消費税導入)
東京~新大阪:13,480円(普通車) ※13,100円→13,480円
東京~岡 山:16,050円(普通車) ※15,600円→16,050円
東京~博 多:21,300円(普通車) ※20,700円→21.300円
上野~仙 台: 10,190円(普通車) ※9,900円→10,190円
上野~盛 岡:13,370円(普通車) ※13,000円→13,370円
上野~ 新 潟: 9,880円(普通車) ※9,600円→9,880円
参考:新幹線競合区間の航空運賃 ※1989年4月消費税導入。通行税廃止され実質値下げとなった。
東京~伊丹:14,600円(ジェット特別料金適用)
東京~岡山:21,150円(ジェット特別料金適用)
東京~福岡:25,350円(ジェット特別料金適用)
東京~仙台:12,200円(ジェット特別料金適用)※1985年6月号より記載なし(廃止)
東京~花巻:18,000円(ジェット特別料金適用)※1985年8月号より記載なし(廃止)
東京~新潟:13,600円(ジェット特別料金適用)※1983年12月号より記載なし(廃止)
※航空路線:ジェット機就航路線に「ジェット特別料金」(大人850円・小人430円)適用
※1985年11月号より「特別席料金」設定。全日空B-747SR機2階席に「スーパーシート」として初登場。
※1985年4月号より、日本航空B-747SR機にも登場。
1985年6月号より、日本航空DC-10機設置。
1986年12月号より、日本航空B-767機設置。
1991年11月号より、日本航空の全便、全日空の「SR]「744」便に設置との記載。
航空運賃とは別に搭乗区間ごとに特別席料金(大人・小人同額)が必要
(特別席料金)
※1990年3月号より、区間ごとに料金を表示するようになった。
例
東京~札幌 6,550円
東京~大阪 5,600円
東京~福岡 6,550円
東京~沖縄 7,500円
札幌~沖縄 9,350円 など
※1987年6月号より「日本発着・国際線航空ダイヤ」掲載(青色の615~630頁)
※1987年7月号より「国内線・国際線」をまとめて掲載(青色の663~686頁)
※1988年3月号より「市内・空港間の交通案内」もまとめて掲載頁変更(青色の695~726頁)
※1990年3月号より「主要機座席案内図」を掲載 (同7月号以降は掲載休止)
B747SR(JAL)533席、同(ANA)528席、A-300(JAS)281席
※1995年2月1日より、予約開始日が2ヵ月前となる(従来は1か月前)
当時の出来事(平成7年3月):3/20、オウム真理教によって地下鉄サリン事件が発生。
※1988年5月号より巻頭掲載の「今月のトピックス」欄がなくなる
当欄での掲載内容は、付録(黄色ページ)のトラベルニュースへ移行。
3月の祭り・行事・イベント 豊穣予祝
写真:泥打祭り
ステーションウオッチングシリーズ 72 唐津駅
古くから、海外への交易港として栄えてきた唐津。”からつ”駅も人員・石炭など、人物双方のターミナルとして活躍してきた。玄界灘の海の幸も魅力。
乗り物風土記シリーズ (82) メイクアップ・シュプール号 フルフル JR東日本185系
白銀の世界へ、楽しい雪の仲間たちを描いた、スペシャルデザインのシュプール号が走っている。
スキー列車シュプール号の、愛称は「フルフル」。上越へ、草津・万座へと、2編成の列車が夢を乗せて走る。
片道夜行で朝からゲレンデに立てる便利さと、リーズナブルな価格設定も大人気。カラフルな車両を見ると、スキーでなくても乗りたくなりそうだ。
◎豊穣 750円
◎売切御礼(お目当ての弁当が売り切れてしまったら、こんな弁当もあります)
赤飯弁当 880円(税込)
◎調整元:株式会社常盤軒
■今月のトピックス1⃣ (1992年7月号)より”今月のトピックス”と改称
阪神大震災により、山陽新幹線の新大阪~姫路間、東海道本線、神戸地区の私鉄路線の一部区間が不通になっています。2月1日現在のJR・私鉄の不通区間、一部または全区間運転をとりやめている列車などのご案内を付録2⃣~3⃣にまとめました。
東京~新大阪・姫路~博多間の新幹線暫定ダイヤは付録④~㉗ページ、う回運転を行っている関西~九州間の臨時寝台列車、播但線の臨時列車などの時刻は付録㉘~㉙ページに掲載しました。本文締め切り後の変更は付録64ページをご覧ください。なお、3月17日に予定されていました北陸地区のダイヤ改正は延期になりました。復旧状況によっては不通区間・運転時刻などが変る場合もあります。ご利用の際はご注意ください。
・JR各社春の増発列車
・3月16日JR北海道ダイヤ改正
・4月20日JR九州ダイヤ改正
・3月24日JR東日本仙台地区ダイヤ改正
・4月5日JR四国愛媛地区ダイヤ改正
・東海道本線に尾頭橋(おとうばし)駅開業
・全車指定席の「ひかり」「やまびこ」
・各地で工事による変更
・国内線航空4・5月ダイヤ
・3月1日現在のJR線営業キロ・駅数
JR全線 19,956.0㎞ 4631駅 ※1990年4月号より営業キロが20,000㎞を割った。
東日本 7,377.3㎞ 1703駅
東海 1,970.9㎞ 396駅
西日本 5,028.6㎞ 1216駅
四国 855.8㎞ 258駅
九州 2,100.7㎞ 563駅
北海道 2,622.7㎞ 495駅 ※1990年10月号より、駅数が500を割ったが、同12月号で再び500駅。
※1991年2月号より再び499駅。1993年4月号より500駅。1994年6月号より再々500を割る。
■阪神大震災に伴う交通案内(2月1日現在)
◆JR線の不通区間と運転状況
・東海道・山陽新幹線
新大阪~姫路間が不通で、当分の間、東京~新大阪、姫路~博多間を暫定ダイヤで運転
・東海道本線
芦屋~神戸間が不通で、大阪~芦屋・神戸~姫路間は特別ダイヤで運転
・山陽本線
兵庫~和田岬が不通、新長田駅には当分の間列車は停車しません。
■東海道・山陽新幹線(暫定ダイヤ) ④~㉗ ※新大阪~姫路間普通
※震災前、東京~博多間を直通していた「ひかり」は、新大阪~姫路間が不通でも、東京~新大阪および姫路~博多間を同じ列車番号で運転していた。
(例)
ひかり31号:東京6:13発→新大阪9:10着、姫路9:41発→博多12:27着(車両は別々の編成のため、東京発が100系でも姫路発は0系を使用)
※「のぞみ」は東京~新大阪間のみ運転
※「グランドひかり」は姫路~博多間のみ運転
■阪神大震災によるう回ダイヤ・臨時連絡バス ㉘~㉙
【新大阪~大阪~谷川~福知山~和田山~姫路】
快速(大阪6:00発→谷川8:06発→和田山9:14発→姫路10:19着) 所要4時間19分
【京都~新大阪~大阪~博多~熊本・長崎・佐世保】
臨時寝台特急を大阪~姫路間を福知山線・播但線経由で運転。
あかつき81号:京都200:02発→大阪20:48発→岡山2:51発→長崎12:04着、佐世保12:03着
なは81号:新大阪2:21発→岡山3:17発→熊本11:48着
■’95 ウインター・シュプール号 ㉚~㊲
■4月20日(木)からの時刻 九州地区 ㊳~㊺
■行楽臨時列車 ㊻~㊽
■樽見鉄道 桜ダイヤ(4月1日→4月20日) ㊾
■4・5月航空ダイヤ 50~61
■割引きっぷご案内 62~63
■記念きっぷ発売のお知らせ 63
■オレンジカード発売のお知らせ 63
■訂正表 64
■「夢空間」連結列車の編成・料金のご案内 64
臨時寝台特急「北斗星トマム」(上野~トマム)、「夢空間金沢」(上野~金沢)に、「夢空間北斗星号81・82号」(上野~札幌)に、豪華車両「夢空間」が連結されます。
ダイニングカー(食堂車:予約不要)
ラウンジカー(クリスタルラウンジ・スプレモー:予約不要)
デラックス・スリーパー(エクセレントスィート1室66,000円、スーペリアツイン2室、各50,000円)
■新幹線・特急
・東海道・山陽新幹線 65~88
・東北・山形新幹線 90~99
・上越新幹線 100~105
・昼間の特急 106~145
・寝台特急 146~150
・新幹線連絡早見表 151~165
・私鉄特急 166~176
■新幹線と在来線との乗りかえに必要な標準時分 89
JR線営業案内(目次) 913
鉄道の普通運賃表(幹線、地方交通線、電車特定区間、航路) 914~915
運賃・特急料金早見表(昼間の特急・寝台特急) 916~929
定期運賃表(幹線、地方交通線、電車特定区間、その他、FREX・FREXパルほか) 930~938
きっぷの種類、旅行に必要なきっぷ・運賃計算ほか…939~946
特急料金・急行料金・指定席料金・乗継割引・寝台料金・グリーン料金・入場券…946~955
きっぷの変更・払いもどし…955~957
団体乗車券…958~959
回数券、定期券…960
各地のトクトクきっぷ…960~973
周遊券…974~983
JRバス…984~985
レンタカー…985~986
車内電話、プッシュホン、からだの不自由な方へのご案内…986~987
食堂車のご案内…988
手回り品・RAIL GO サービス…989
列車の編成ご案内…990~1003
座席・寝台の席番ご案内 1004~1007
JR線あいうえお順線名索引 1008
◇ハイウェイバス
東名高速線・名神高速線…734~736
長距離バス(夜行便・昼行便)…737~752
◇地方別会社線
北海道地方…753~758
東北地方…759~768
関東地方…769~788
中部地方…789~806
近畿地方…807~818
中国地方…819~825
瀬戸海地方…826~829
四国地方…830~833
九州地方…834~843
奄美・沖縄地方…844~846
長距離フェリー…847~848
国際航路…848~849
クルーズ船(外航)…849 ※1994年9月号より登場
定期観光バス…850~866
エースJTB”出発保証の旅”…867 ※1994年9月号より登場
JTBハイヤープラン…868~869
サンライズツアー…870
市内・空港間の交通案内…871~875
航空 865~896 ※1993年4月号から青色でなく無地
国内線搭乗案内…876~877
国内線航空ダイヤ…878~889
国際線搭乗案内…890~891
国際線航空ダイヤ…892~912
①日本航空(JAL)、全日空(ANA)、東亜国内航空(TDA)、エアーニッポン(ANK)、南西航空(NU)、新中央航空(NCA)、長崎航空(NAW)、日本エアコミューター(JAC)、公共航空(PAK)の国内路線を、幹線相互区間(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡・沖縄・成田)を冒頭に掲載し、北海道から沖縄までの各区間を掲載。
②集合時刻:出発時刻の20分前迄。
③航空会社使用機種
【JAL】
D10:DC-10(定員318名)
B6:B-767 (定員270名)
SR:B-747SR(定員528~563名)
744:B747-400(定員404~568名) ※1991年12月号より登場
【ANA】
B6:B-767(定員234~288名)
SR:B-747SR(定員528名)
TR:L-1011(定員341名)
744:B747-400(定員470~550名) ※1991年12月号より登場
A32:A320(定員166名) ※1991年4月号より登場
【JAS】日本エアシステム
A30:A-300(定員298名)
A3R:A300-600(定員308名) ※1991年8月号より登場
D10:DC-10(定員295名)
D81:DC-9-81(定員163名)
D41: DC-9-41(定員128名)
M87:MD-87(定員134名)
YS:YS-11(定員64名)
【中日本エアラインサービス】
F50:Fokker50(定員56名)
【ANK】エアーニッポン
B3:B-737(定員126名)
A32:A320(定員166名) ※1992年8月号より登場
YS:YS-11(定員60名)
【JTA】日本トランスオーシャン ※1993年7月号より社名変更(旧社名:南西航空、SWAL)
B3:B-737(定員130名)
B34:B737-400(定員156名) ※1994年9月号より登場
B6:B-767(定員270名) ※1992年7月号より登場
YS:YS-11(定員64名)
【エアー北海道】 ※1994年8月号より登場の航空会社
DH:DHC-6(定員19名)
【NCA】新中央航空
ND:N24A(定員16名)
BN:BN-2(定員9名)
【NAW】長崎航空
BN:BN-2A(定員9名)
【JAC】日本エアコミューター
DO:ドルニエDO228(定員19名)
YS:YS-11(定員64名)
SA:SAAB340B(定員36名) ※1992年10月号より登場
【JAIR】ジェイエアー
J31:BAe Jetstream31(定員19名)
【RAC】琉球エアーコミューター
BN:BN-2(定員9名)
DH:DHC-6(定員19名)
◆クイズコーナー
◆読者からのイラスト
◆読者投稿欄
◆Q&Aコーナー
■スタッフあとがき
宇佐美睦、小暮基子、春川隆、外谷千佐子、阿部由紀子、伊藤展英
~編集長から(長谷川清音)~
阪神大震災で被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます。地震が交通機関へ与えた影響も、想像を絶するものがあります。このため、山陽新幹線の新大阪~姫路間、山陽本線、阪急電鉄、阪神電鉄、神戸高速鉄道、山陽電鉄、神戸電鉄、神戸市営地下鉄などの一部区間につきましては、復旧までに相当の日数がかかる模様です。神戸港を発着するフェリー路線では出発地の変更、また高速バス関係では運休中の路線もあります。ご利用の際には充分ご注意ください。3月に予定されていましたJR西日本北陸地区のダイヤ改正は延期になりました。また、東京と四国・九州方面を結ぶ寝台特急列車は、当分の間運転をとりやめになっていますので、ご注意ください。
岩田 光正
長谷川清音 ※1994年5月号より編集人交代