JTB時刻表を集める「哲」のサイト 哲×鉄

時刻表と旅をする。近くに、遠くに。過去へ、未来へ。

1997年1月号

JTB時刻表1997.1

通巻第851

表紙の写真
信越本線 米山駅
撮影者:真島満秀写真事務所

頁数:1152    ※(1996年5月号)よりページ数減(1160→1152)
価格:950円        ※1994年12月号より価格改定 900→950円(税込)

参考:JR幹線初乗区間 140円 
    JR地方交通線初乗区間 140円
    ※幹線と地方交通線とを乗り継ぐ場合、地方交通線の営業キロを換算キロに直し、
      幹線の営業キロと合算する「運賃計算キロ」を用いる。

※1989年4月号より運賃・料金改定(3%消費税導入)

    東京~新大阪:13,480円(普通車) ※13,100円→13,480円
    東京~岡  山:16,050円(普通車) ※15,600円→16,050円
    東京~博  多:21,300円(普通車)   ※20,700円→21.300円 
     上野~仙  台:  10,190円(普通車)   ※9,900円→10,190円
    上野~盛  岡:13,370円(普通車)  ※13,000円→13,370円
    上野~ 新  潟:  9,880円(普通車)  ※9,600円→9,880円

参考:新幹線競合区間の航空運賃 ※1989年4月消費税導入。通行税廃止され実質値下げとなった。
    東京~伊丹:15,650円(ジェット特別料金適用)※1996年6月号より改定 
    東京~岡山:21,350円(ジェット特別料金適用)※1996年6月号より改定
    東京~福岡:26,600円(ジェット特別料金適用)※1996年6月号より改定
    東京~仙台:12,200円(ジェット特別料金適用)※1985年6月号より記載なし(廃止)
    東京~花巻:18,000円(ジェット特別料金適用)※1985年8月号より記載なし(廃止)
    東京~新潟:13,600円(ジェット特別料金適用)※1983年12月号より記載なし(廃止)

※航空路線:ジェット機就航路線に「ジェット特別料金」(大人850円・小人430円)適用
※1985年11月号より「特別席料金」設定。全日空B-747SR機2階席に「スーパーシート」として初登場。
※1985年4月号より、日本航空B-747SR機にも登場。
 1985年6月号より、日本航空DC-10機設置。
 1986年12月号より、日本航空B-767機設置。
 1991年11月号より、日本航空の全便、全日空の「SR]「744」便に設置との記載。
 1995年6月号より、日本航空と全日空の一部の便に設置と記載。
 航空運賃とは別に搭乗区間ごとに特別席料金(大人・小人同額)が必要
 (特別席料金)
※1990年3月号より、区間ごとに料金を表示するようになった。
 例
 東京~札幌 6,550円
 東京~大阪 5,600円
 東京~福岡 6,550円
 東京~沖縄 7,500円
 札幌~沖縄 9,350円 など
※1996年9月号より、スーパーシート料金の大幅値下げ
 
 東京~札幌、大阪、福岡、沖縄、大阪~札幌 4,500円
 上記以外の路線 3,500円
 (1996.9/30までの搭乗分に限り、全路線一律3,000円のキャンペーンを実施)


※1987年6月号より「日本発着・国際線航空ダイヤ」掲載(青色の615~630頁)
※1987年7月号より「国内線・国際線」をまとめて掲載(青色の663~686頁)
※1988年3月号より「市内・空港間の交通案内」もまとめて掲載頁変更(青色の695~726頁)
※1990年3月号より「主要機座席案内図」を掲載 (同7月号以降は掲載休止)
 B747SR(JAL)53
3席、同(ANA)528席、A-300(JAS)281席
※1995年2月1日より、予約開始日が2ヵ月前となる(従来は1か月前)
※1995年5月号より、事前購入割引(搭乗日の28日前までに予約)の案内開始
※1999年6月1日搭乗分から、新運賃制度導入(多客期、通常期、閑散期)
 
割引運賃も航空会社ごとに名称が異なり、多様となった。
 (例)予約期限が28日前までの場合
  JAL・JTA:前売り28、ANA・ANK:早割28、JAS・JAC:4週割引 など


当時の出来事(平成9年1月):1/10、”聖輝のカップル”、歌手の松田聖子と俳優の神田正輝が離婚。
 

読みどころ

※1988年5月号より巻頭掲載の「今月のトピックス」欄がなくなる
 当欄での掲載内容は、付録(黄色ページ)のトラベルニュースへ移行。

巻頭特集(カラー・グラビア)2~8頁 

1月の祭り・行事・イベント  初市
写真:世田谷のボロ市



ステーションウオッチングシリーズ 93 門司港駅
大陸と都を結んだ海の道、瀬戸内海。その関門として、古代から重要視されてきた海峡の地。現在の門司には、海運ばかりでなく本州と九州を結ぶ数多くの交通機関が集中している。ここ”もじこう”は九州の鉄道の起点、かつて九州鉄道本社のあった駅。


乗り物風土記シリーズ (102) 特別デザイン機 スヌーピー号 全日空B747-400D
寒い冬の空に、心がウキウキしそうな特別塗装のジェット旅客機「スヌーピー号」が飛んでいる。
全日空の北海道スキーツアー25周年を記念したもので、大きな機体にスヌーピーとピーナッツの仲間たちが描かれている。使用機種はかつて一世を風靡した「マリンジャンボ」と同型でテクノジャンボ異名をとるB747-400D。
11月から就航しているが、今冬限り3月末までの期間限定で、東京(羽田)~札幌(千歳)間に毎日3往復、ホットな夢をのせて飛ぶ!

 

新シリーズ 駅弁細見 (116)  卓袱弁当 長崎

◎卓袱弁当 1240円 
◎売切御礼(お目当ての弁当が売り切れてしまったら、こんな弁当もあります)
 長崎街道 850円(税込) 
◎調整元:㈱ジェイアール九州トラベルフーズ

私鉄時刻表(95)  南海電気鉄道

黄色のページ(付録頁) ※(1992年7月号)より"TIME TABLE NEWS”と改称

■今月のトピックス1⃣  (1992年7月号)より”今月のトピックス”と改称
・JRお正月と冬の増発列車
・田沢湖線バス代行運転
・全車指定席の「ひかり」
・年末年始に休日ダイヤ実施
・特急「おおぞら13・14号」う回運転
・急行「能登」う回運転
・各地で工事による変更
・大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線延長開業
・国内線航空年末年始ダイヤ


・1月1日現在のJR線営業キロ・駅数 
 JR全線 19,835.6㎞ 4624駅 ※1990年4月号より営業キロが20,000㎞を割った。
 東日本  7,377.3㎞ 1703駅
 東海   1,970.9㎞   397駅
 西日本  5,028.6㎞ 1222駅
 四国      855.8㎞   258駅
 九州   2,102.1㎞   567駅 ※宮崎空港線を反映
 北海道  2,500.9㎞   477駅 ※1990年10月号より、駅数が500を割ったが、同12月号で再び500駅。
                     ※1991年2月号より再び499駅。1993年4月号より500駅。
                     ※1994年6月号より再々500駅を割る。


■’97シュプール号のご案内 2⃣~9⃣

■行楽臨時列車 ⑩~⑬

■大みそか終夜運転のご案内 ⑭~⑮

■初詣列車のご案内 ⑯~㉛

■国内線年末年始航空ダイヤ ㉜~㊸

■年末年始・冬の臨時列車編成表 ㊹~㊾
※昼行・夜行の急行列車、ブルートレイン、ジョイフルトレイン、珍しい区間の運行など多彩。

■1月18日(土)からの東北・山形新幹線の編成のご案内 50~51

■名古屋鉄道正月ダイヤ 1月1日(水)→2月11日(火) 52~54
 
■割引きっぷご案内  56~60

■記念きっぷ発売のお知らせ 61

■オレンジカード発売のお知らせ 62~63

■訂正表 64
 

 ■「夢空間」連結列車の編成・料金のご案内 55

 臨時寝台特急「北斗星トマムサホロ」(新宿~トマム~新得)に、豪華車両「夢空間」が連結されます。

 ダイニングカー(食堂車:予約不要)
 ラウンジカー(クリスタルラウンジ・スプレモー:予約不要)
 デラックス・スリーパー(エクセレントスィート1室66,000円、スーペリアツイン2室、各50,000円)

 

緑色のページ

■新幹線・特急
・東海道・山陽新幹線 65~88
・東北・山形新幹線  90~99
・上越新幹線  100~105
・昼間の特急  106~145
・寝台特急   146~150
・新幹線連絡早見表  151~165
・私鉄特急   166~176 

■新幹線と在来線との乗りかえに必要な標準時分 89

 

JR線営業案内 【ピンクのページ】 913~1008

JR線営業案内(目次)   913
鉄道の普通運賃表(幹線、地方交通線、電車特定区間、航路) 914~915
運賃・特急料金早見表(昼間の特急・寝台特急) 916~929
定期運賃表(幹線、地方交通線、電車特定区間、その他、FREX・FREXパルほか) 930~938
きっぷの種類、旅行に必要なきっぷ・運賃計算ほか…939~946
特急料金・急行料金・指定席料金・乗継割引・寝台料金・グリーン料金・入場券…946~955
きっぷの変更・払いもどし…955~957
団体乗車券…958~959
回数券、定期券…960
各地のトクトクきっぷ…960~973
周遊券…974~983
JRバス…984~985
レンタカー…985~986
車内電話、プッシュホン、からだの不自由な方へのご案内…986~987
食堂車のご案内…988
手回り品・RAIL GO サービス…989
列車の編成ご案内…990~1003
座席・寝台の席番ご案内 1004~1007
JR線あいうえお順線名索引 1008
 

JRバス・地方別会社線(バス・鉄道・航路・航空)時刻表  733~912

◇ハイウェイバス
東名高速線・名神高速線…734~736
長距離バス(夜行便・昼行便)…737~752

◇地方別会社線
北海道地方…753~758
東北地方…759~768
関東地方…769~788
中部地方…789~806
近畿地方…807~818
中国地方…819~825
瀬戸海地方…826~829
四国地方…830~833
九州地方…834~843
奄美・沖縄地方…844~846
長距離フェリー…847~848
国際航路…848~849
クルーズ船(外航)…849 ※1994年9月号より登場
定期観光バス…850~866
エースJTB”出発保証の旅”…867 ※1994年9月号より登場
JTBハイヤープラン…868~869
サンライズツアー…870
市内・空港間の交通案内…871~875

航空 865~896  ※1993年4月号から青色でなく無地
国内線搭乗案内…876~877
国内線航空ダイヤ…878~889
国際線搭乗案内…890~891
国際線航空ダイヤ…892~912

①日本航空(JAL)、全日空(ANA)、東亜国内航空(TDA)、エアーニッポン(ANK)、南西航空(NU)、新中央航空(NCA)、長崎航空(NAW)、日本エアコミューター(JAC)、公共航空(PAK)の国内路線を、幹線相互区間(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡・沖縄・成田)を冒頭に掲載し、北海道から沖縄までの各区間を掲載。
②集合時刻:出発時刻の20分前迄。
③航空会社使用機種
【JAL】
  D10:DC-10(定員318名)
 B6:B-767 (定員270名)
  B7:B777-200(定員389名)     ※1996年5月号より登場
  SR:B-747SR(定員528~563名)
  744:B747-400(定員404~568名)  ※1991年12月号より登場
  B34:B737-400(定員156名)      ※1995年4月号より登場
  M11:MD-11(定員233名)      ※1995年6月号より再登場
【ANA】   
 B6:B-767(定員234~288名)
 B7:B777-200(定員389名)     ※1996年5月号より登場 
 SR:B-747SR(定員528名)
 744:B747-400(定員470~550名)  ※1991年12月号より登場
 A32:A320(定員166名)        ※1991年4月号より登場
【JAS】日本エアシステム
A30:A-300(定員298名)
A3R:A300-600(定員308名)      ※1991年8月号より登場
D81:DC-9-81(定員163名)
D41: DC-9-41(定員128名)
M87:MD-87(定員134名)
M90:MD-90(定員166名)      ※1996年6月号より登場
【NAL】中日本エアラインサービス 
F50:Fokker50(定員56名)
【ANK】エアーニッポン
B3:B-737(定員126名)
A32:A320(定員166名)       ※1992年8月号より登場
YS:YS-11(定員60名)
【JTA】日本トランスオーシャン  ※1993年7月号より社名変更(旧社名:南西航空、SWAL)
B3:B-737(定員130名)
B34:B737-400(定員156名)    ※1994年9月号より登場
B6:B-767(定員270名)       ※1992年7月号より登場
YS:YS-11(定員64名)
【ADK】エアー北海道        ※1994年8月号より登場の航空会社
DH:DHC-6(定員19名) 
【NCA】新中央航空
ND:N24A(定員16名)
BN:BN-2(定員9名)
【NAW】長崎航空
BN:BN-2A(定員9名)
【JAC】日本エアコミューター
YS:YS-11(定員64名)
SA:SAAB340B(定員36名)     ※1992年10月号より登場
【JAIR】ジェイエアー
J31:BAe Jetstream31(定員19名) 
【RAC】琉球エアーコミューター
BN:BN-2(定員9名)
DH:DHC-6(定員19名)
【KOK】旭神航空 ※1996年7月号より登場のエアライン(新潟・佐渡に事務所)
BN:BN-2B(定員9名)

地方別会社線(私鉄・バス・船舶・その他)

 

たいむ・たいむ・てぇぶる №213 (1034~1035頁) 

◆クイズコーナー
◆読者からのイラスト
◆読者投稿欄
◆Q&Aコーナー

■スタッフあとがき
木村正夫、春川隆、外谷千佐子、阿部由紀子、菅沼秀幸、伊藤展英

 
~編集長から(長谷川清音)~
1997年1月号をお届けします。表紙に登場した列車は信越本線米山駅を過ぎ、長岡へ向かう特急「かがやき」です。先日発表されましたように、JRグループ各社は3月22日(土)にダイヤ改正を予定しています。今回のダイヤ改正では盛岡~秋田間の秋田新幹線の開業、山陽新幹線では最高速度300㎞の500系「のぞみ」の運転開始、札幌~釧路間の所要時間を45分短縮する特急「スーパーおおぞら」の登場、上越線六日町と信越本線犀潟を結ぶ北越急行ほくほく線の開業など、全国規模の改正になっています。東京方面と北陸方面の時間を短縮するほくほく線の開通により、日本海沿いを雪煙をあげながら、疾走する「かがやき」の姿をみかけるのもあとわずかになりました。3月22日からは、金沢と上越新幹線越後湯沢を直結する特急「はくたか」の運転が始まります。


発行人

岩田 光正 

編集人

長谷川清音 ※1994年5月号より編集人交代