JTB時刻表を集める「哲」のサイト 哲×鉄

時刻表と旅をする。近くに、遠くに。過去へ、未来へ。

1999年9月号

JTB時刻表1999.9

通巻第884号 

表紙の写真
0系新幹線

撮影者:真島満秀写真事務所

頁数:1168    ※(1997年3月号)よりページ数増(1152→1168)
価格:970円        ※(1997年5月号)より価格改定 950→970円(税込)

参考:JR幹線初乗区間 140円 (JR北海道、四国、九州は160円)
    JR地方交通線初乗区間 140円 (JR北海道、四国、九州は160円)
    ※幹線と地方交通線とを乗り継ぐ場合、地方交通線の営業キロを換算キロに直し、
      幹線の営業キロと合算する「運賃計算キロ」を用いる。

※1989年4月号より運賃・料金改定(3%消費税導入)
※1997年4月号より運賃・料金改定(消費税率引き上げ、3%→5%)

    東京~新大阪:13,750円(普通車) ※13,480円→13,750円(ひかり)、14,720円(のぞみ)
    東京~岡  山:16,360円(普通車)   ※16,050円→16,360円(ひかり)、17,690円(のぞみ)
    東京~博  多:21,720円(普通車)   ※21,300円→21.720円(ひかり)、23,560円(のぞみ)
     上野~仙  台:  10,590円(普通車)   ※10,190円→10,590円
    上野~盛  岡:13,840円(普通車)  ※13,370円→13,840円
    上野~ 新  潟:  10,270円(普通車)  ※9,880円→10,270円
   東京~秋 田:16,810円(普通車) ※16,480 円→16,810円

参考:新幹線競合区間の航空運賃
※1989年4月消費税導入。通行税廃止され実質値下げとなった。
※1997年4月号より改定(消費税引上げ、3%→5%)
    東京~伊丹:16,250円(通常期)※1998年4月号より改定(ジェット特別料金廃止、運賃込) 
    東京~岡山:22,050円(通常期)※1998年4月号より改定(ジェット特別料金廃止、運賃込)
    東京~福岡:27,400円(通常期)※1998年4月号より改定(ジェット特別料金廃止、運賃込)
    東京~仙台:12,200円(ジェット特別料金適用)※1985年6月号より記載なし(廃止)
    東京~花巻:18,000円(ジェット特別料金適用)※1985年8月号より記載なし(廃止)
    東京~新潟:13,600円(ジェット特別料金適用)※1983年12月号より記載なし(廃止)
    東京~秋田:17,600円(通常期)※1998年4月号より改定(ジェット特別料金廃止、運賃込)

※航空路線:ジェット機就航路線に「ジェット特別料金」(大人750円・小人380円)適用
※1997年4月号より、ジェット特別料金改定。大人850円→750円、小人430円→380円

※1985年11月号より「特別席料金」設定。全日空B-747SR機2階席に「スーパーシート」として初登場。
※1985年4月号より、日本航空B-747SR機にも登場。
 1985年6月号より、日本航空DC-10機設置。
 1986年12月号より、日本航空B-767機設置。
 1991年11月号より、日本航空の全便、全日空の「SR]「744」便に設置との記載。
 1995年6月号より、日本航空と全日空の一部の便に設置と記載。
 航空運賃とは別に搭乗区間ごとに特別席料金(大人・小人同額)が必要
 (特別席料金)
※1990年3月号より、区間ごとに料金を表示するようになった。
 例
 東京~札幌 6,550円
 東京~大阪 5,600円
 東京~福岡 6,550円
 東京~沖縄 7,500円
 札幌~沖縄 9,350円 など
※1996年9月号より、スーパーシート料金の大幅値下げ
 
 東京~札幌、大阪、福岡、沖縄、大阪~札幌 4,600円 ※1997年4月号より改定(消費税引上げ)
 上記以外の路線 3,550円 ※1997年4月号より改定(消費税引上げ)

※1997年4月号より、JAS「レインボーシート」導入。3クラス制となる。
 B777-200のみに設定、2,500円

 


※1987年6月号より「日本発着・国際線航空ダイヤ」掲載(青色の615~630頁)
※1987年7月号より「国内線・国際線」をまとめて掲載(青色の663~686頁)
※1988年3月号より「市内・空港間の交通案内」もまとめて掲載頁変更(青色の695~726頁)
※1990年3月号より「主要機座席案内図」を掲載 (同7月号以降は掲載休止)
 B747SR(JAL)53
3席、同(ANA)528席、A-300(JAS)281席
※1995年2月1日より、予約開始日が2ヵ月前となる(従来は1か月前)
※1995年5月号より、事前購入割引(搭乗日の28日前までに予約)の案内開始
※1996年6月1日搭乗分から、新運賃制度導入(多客期、通常期、閑散期)
 
割引運賃も航空会社ごとに名称が異なり、多様となった。
 (例)予約期限が28日前までの場合
  JAL・JTA:前売り28、ANA・ANK:早割28、JAS・JAC:4週割引 など
※1998年4月号より、ジェット特別料金が廃止され、運賃に一本化。


当時の出来事(平成11年9月):9/18、新幹線0系電車の東海道新幹線での運用終了。
 

読みどころ

※1988年5月号より巻頭掲載の「今月のトピックス」欄がなくなる
 当欄での掲載内容は、付録(黄色ページ)のトラベルニュースへ移行。

巻頭特集(カラー・グラビア)2~8頁 

連載特集 日本の旬 9月  ※1999年5月号より新連載開始
「月 観望旅」
写真:巨大月見体験(県立ぐんま天文台)、名月観賞会(岡山後楽園)ほか
「月 味わい宿」
写真:鮑(賢島ホテル)、花咲ガニ(照月旅館)、雲丹(春帆楼)ほか
「乗る」
写真:「カシオペア」「SLすずらん号」「ぽっぽや号」「マウントレイク・大沼号」ほか


新ステーションウオッチングシリーズ「駅むかし語り」 
※1997年9月号より新企画登場、1999年5月号より休載




乗り物風土記シリーズ ※1999年5月号より休載

 

新シリーズ 駅弁細見 (147)  幕の内夢二 岡山駅 

◎幕の内夢二 1050円
◎売切御礼(お目当ての弁当が売り切れてしまったら、こんな弁当もあります)
 備前米弁当 1050円
◎調整元:三好野
 

私鉄時刻表(今号休載) ※1998年5月号から休載中  

黄色のページ(付録頁) ※(1992年7月号)より"TIME TABLE NEWS”と改称

■今月のトピックス1⃣  (1992年7月号)より”今月のトピックス”と改称
・JR平成11年秋ダイヤ改正
 JRグループでは、10月2日(土)に東海道・山陽新幹線「700系のぞみ」の直通運転拡大、舞鶴線電化に合せたダイヤ改正を行ないます。
・JR北海道特急料金・各種割引きっぷ改定(10月1日)
・JR秋の増発列車運転
・奥羽本線山形~新庄間のバス代行について
・各地で工事による変更
 


・9月1日現在のJR線営業キロ・駅数 
 JR全線 19,881.7㎞ 4636駅 ※1990年4月号より営業キロが20,000㎞を割った。
 東日本  7,417.2㎞ 1702駅
 東海   1,970.9㎞   398駅
 西日本  5,036.9㎞ 1230駅 
 四国      855.8㎞   259駅
 九州   2,101.1㎞   569駅 
 北海道  2,499.8㎞   478駅 ※1990年10月号より、駅数が500を割ったが、同12月号で再び500駅。
                     ※1991年2月号より再び499駅。1993年4月号より500駅。
                     ※1994年6月号より再々500駅を割る。


■JR 平成11年秋のダイヤ改正 2⃣
★東海道・山陽新幹線
 3月から営業開始運転を開始した700系車両を、東京~博多・広島・岡山間、名古屋~博多間の「のぞみ」に追加投入します。これにより、東海道~山陽新幹線に直通する全ての「のぞみ」が700系と500系になります。東京~博多間の「のぞみ」は700系と500系の交互運転とし、分かりやすいダイヤ編成となります。
★在来線
・舞鶴線(綾部~東舞鶴間26.4キロ)の電化、高速化工事完成に伴い、京都~東舞鶴間に直通電車特急「まいづる」3往復を新たに運転します。平均所要時間は1時間35分で12分短縮されます。
・JR宝塚線に朝通勤時間帯の快速列車に221系車両を投入し、快適性の向上を図ります。
・JR九州では豊肥本線(熊本~肥後大津間)の電化完成に伴い、10月1日(金)に同区間のダイヤ改正を行ないます。
ほか

■10月2日(土)からの時刻 東海道・山陽新幹線 ③~㉖

■10月2日(土)からの時刻 在来線 JR西日本・JR九州 ㉗~㉜

■行楽臨時列車  ㉝~㊲

■初秋のレジャートレイン編成表 ㊳~㊴

■割引きっぷのご案内 ㊵~㊹

■記念きっぷ発売のお知らせ ㊺

■オレンジカード発売のお知らせ ㊻~㊼

■トレイング2000ポイントキャンペーン ㊽

■「夢空間」連結列車の編成・料金のご案内  ※1999年5月号より掲載なし

 

緑色のページ

■新幹線・特急
・東海道・山陽新幹線 65~88
・東北・山形・秋田新幹線  90~101
・上越新幹線  102~107
・昼間の特急  108~149
・寝台特急   150~154
・新幹線連絡早見表  155~165
・私鉄特急   166~176 

■新幹線と在来線との乗りかえに必要な標準時分 89

 

JR線営業案内 【ピンクのページ】 929~1047

JR線営業案内(目次)   929
運賃・特急料金早見表(新幹線・昼間の特急・寝台特急) 930~943
運賃計算のルール・運賃計算の方法 944~947
鉄道の普通運賃表(幹線、地方交通線、電車特定区間、航路) 948~950
定期運賃計算のルール 951
定期運賃表(幹線、地方交通線、電車特定区間、その他、FREX・FREXパルほか) 952~962
きっぷの種類、旅行に必要なきっぷ・乗車券、指定券の発売ほか…963~969
特急料金・急行料金・指定席料金・乗継割引・寝台料金・グリーン料金…970~979
きっぷの変更・払いもどし・不通区間の発生…979~981
団体乗車券・団体運賃の計算…982~983
回数券、定期券…983~984
各地のトクトクきっぷ…984~997
周遊券…998~1007
JRバス…1008~1009
車内電話、からだの不自由な方へのご案内…1009
レンタカー…1010
プッシュホン予約…1011
食堂車のご案内(新幹線・ブルートレイン)…1012
手回り品・RAIL GO サービス…1013
列車の編成ご案内…1014~1028
座席・寝台の席番ご案内 1029~1032
JTB各支店のごあんない(支店一覧、トラベランド店一覧、代理業・特約店一覧) 1033~1049
JR線あいうえお順線名索引 ※1997年3月号より掲載なし
 

JRバス・地方別会社線(バス・鉄道・航路・航空)時刻表  745~928

◇ハイウェイバス
東名高速線・名神高速線…746~749
長距離バス(夜行便・昼行便)…749~766

◇地方別会社線
北海道地方…767~772
東北地方…773~782
関東地方…783~803
中部地方…803~820
近畿地方…821~832
中国地方…833~839
瀬戸海地方…840~843
四国地方…844~847
九州地方…848~857
奄美・沖縄地方…858~860
長距離フェリー…861~862
国際航路…862~863
クルーズ船(外航)…863 ※1994年9月号より登場
定期観光バス…864~880
エースJTB”出発保証の旅”…881 ※1994年9月号より登場
JTBハイヤープラン…882~883
サンライズツアー…884
市内・空港間の交通案内…885~889

航空 890~928  ※1993年4月号から青色でなく無地
国内線搭乗案内…890~891
国内線航空ダイヤ…892~903
国際線搭乗案内…904~907
国際線航空ダイヤ…908~927
国際線予約・案内センター…928

①日本航空(JAL)、全日空(ANA)、東亜国内航空(TDA)、エアーニッポン(ANK)、南西航空(NU)、新中央航空(NCA)、長崎航空(NAW)、日本エアコミューター(JAC)、公共航空(PAK)の国内路線を、幹線相互区間(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡・沖縄・成田)を冒頭に掲載し、北海道から沖縄までの各区間を掲載。
②集合時刻:出発時刻の15分前迄。
③航空会社使用機種
【JAL】
  D10:DC-10(定員318名)
 B6:B-767 (定員270名)
  B7:B777-200(定員389名)     ※1996年5月号より登場
  B73:B777-300(定員470名)      ※1998年9月号より登場
  SR:B-747SR(定員528~584名)
  744:B747-400(定員568名)      ※1991年12月号より登場
  B34:B737-400(定員156名)      ※1995年4月号より登場
  M11:MD11(定員300名)       ※1999年4月号より登場
【ANA】   
 B6:B-767(定員234~288名)
 B7:B777-200(定員376名)     ※1996年5月号より登場
 B73:B777-300(定員477名)      ※1998年9月号より登場 
 SR:B-747SR(定員528名)
 744:B747-400(定員569名)  ※1991年12月号より登場
 A32:A320(定員166名)        ※1991年4月号より登場
321:A321(定員191名)     ※1998年4月号より登場
【JAS】日本エアシステム
B7:B777-200(定員380名)     ※1997年4月号より登場
A30:A-300(定員298名)
A3R:A300-600(定員308名)      ※1991年8月号より登場
M87:MD-87(定員134名)
M90:MD-90(定員166名)      ※1996年6月号より登場
M81:DC-9-81(定員163名)     ※1997年4月号より登場
【NAL】中日本エアラインサービス 
F50:Fokker50(定員56名)
【ANK】エアーニッポン
B3:B-737(定員126名)
A32:A320(定員166名)       ※1992年8月号より登場
YS:YS-11(定員60名)
【JTA】日本トランスオーシャン  ※1993年7月号より社名変更(旧社名:南西航空、SWAL)
B3:B-737(定員130名)
B34:B737-400(定員156名)    ※1994年9月号より登場
B6:B-767(定員270名)       ※1992年7月号より登場
YS:YS-11(定員64名)
【JEX】JALエクスプレス     ※1998年9月号より登場
B34:B737-400(定員150名)    ※1994年9月号より登場
【ADK】エアー北海道        ※1994年8月号より登場の航空会社
DH:DHC-6(定員19名) 
【NCA】新中央航空
ND:N24A(定員16名)
BN:BN-2(定員9名)
【NAW】長崎航空
BN:BN-2A(定員9名)
【JAC】日本エアコミューター
YS:YS-11(定員64名)
SA:SAAB340B(定員36名)     ※1992年10月号より登場
【JAIR】ジェイエアー
J31:BAe Jetstream31(定員19名) 
【RAC】琉球エアーコミューター
BN:BN-2(定員9名)
DH:DHC-6(定員19名)
DH8:DHC-8(定員39名)  ※1997年5月号より登場
【KOK】旭神航空 ※1996年7月号より登場のエアライン(新潟・佐渡に事務所)
BN:BN-2B(定員9名)
【SKY】スカイマークエアラインズ ※1998年10月号より登場のエアライン
B6:B-767(定員309名)
【ADO】北海道国際航空 ※1998年12月号より登場のエアライン
B6:B-767(定員286名)

地方別会社線(私鉄・バス・船舶・その他)

 

たいむ・たいむ・てぇぶる №245 (1038~1039頁) 

◆クイズコーナー
◆読者からのイラスト
◆読者投稿欄
◆Q&Aコーナー

■スタッフあとがき
吉田豊、藤井重人、村井麻子、飯塚正明、斑目英一、五十嵐大祐、幸、高山法悦

 
~編集長から(市川英史)~
※1998年10月号より休載

発行人

青木 玲二 ※1998年7月号より交代 

編集人

市川英史 ※1998年5月号より編集人交代


(以前の編集人)
木村嘉男 
※1997年5月号~1998年4月号