

国鉄、米子の後藤工場での1枚です(1972年)
国鉄キハ391系
菅谷政一 様
このたびは大変貴重なお写真を寄贈いただき、誠にありがとうございました。
これは日本国有鉄道が、高速運転用の試験気動車として開発した車両。
ヘリコプター用のガスタービンで駆動し、3両編成で1車体を構成し、前後は振子機能を備えたとてもチャレンジングな車両です。
オイルショック時に、燃費の悪さと騒音が災いし、営業運転には至りませんでした。
現在JR東日本の大宮工場に保存されているようですが、貫通扉の特急シンボルマークはこちらがオリジナルですネ。